8月2日(土)防災訓練を実施いたしました。今年の訓練では、地震発生を想定して行いました。
7月30日にはカムチャッカ半島付近を震源とする地震を受け、太平洋側を中心に津波警報と注意報が発表され、遠く離れた場所での地震でも日本が直接影響を受ける可能性があることを改めて実感し、より一層防災意識が高まっている中での訓練となりました。
当日は、地域の消防隊員の方々に来ていただき、避難訓練(避難経路の確認)、消火栓の使用方法の説明、社内設置のAEDの使用方法についての説明(場所確認と使用手順の確認)、緊急時の救急措置の実践指導を行いました。そして熱中症対策についてもご教授いただきました。
避難訓練では、全従業員の安否確認を訓練開始から4分30秒で完了することができ、消防隊員の方から「スムーズで的確な行動であった」と評価いただきました。
毎年防災訓練を行っていますが、今後も定期的な訓練を通じて社員一人ひとりの防災意識を高め、災害時にも落ち着いて行動できるよう努めてまいります。

消火器の使用方法について

消火栓の確認

救急措置実践

AED使用方法の説明




