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2026年 新年会 in KODONA

 1月17日(土)、総勢39名で新年会を開催いたしました。

「洋風居酒屋KODONA」さんにて、貸切で利用させていただきました。KODONAさんはお酒の種類が非常に豊富で、みなさんそれぞれが好みに合わせて選ぶ時間も含め、楽しい時間を過ごすことができました。

またビンゴ大会も行われ、大いに盛り上がり、終始笑いの絶えない新年会となりました。普段とは少し違った雰囲気の中で交流を深め、新年の良いスタートをきることができました。

今年もチーム一丸となって頑張っていきます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

Merry Christmas

 2025年12月24日、クリスマスイヴに日頃の感謝の気持ちを込めて、社長より社員の皆さまにささやかなプレゼントが贈られました。

24日はあいにくの大雨でしたが、素敵なクリスマスを過ごせましたでしょうか…

 

2025年食堂清掃

 今年もダスキンさんに、食堂と会議室の清掃をお願いしました。毎年綺麗にしていただいておりますが、今年も細かいところまでしっかり綺麗に仕上げていただきました!隅々までピカピカになっていく様子を見て改めてプロのすごさを実感いたしました。食堂をリノベーションしてから4年経ちます。当番制による毎週の清掃でいつ来ても綺麗で清潔な空間です。日頃から社員の皆さまが丁寧に利用してくれているおかげです。

 ダスキンのスタッフ様、社員の皆さま、いつも気持ちの良い環境づくりを支えてくださりありがとうございます。

TAMIYA FAIR 2025

11月15日、16日の2日間でTAMIYA FAIR 2025に出展いたしました。

 2025公式コースWakening Venom CIRCUIT2025の一部のコースに「深井製作所D.D.ウェーブ」の名前を今年一年間使用していただきました。実際にそのコースを選手の皆様のミニ四駆が駆け抜けていく様子を直接見ることができ、大変感慨深かったです。また弊社金型部が製作した車検くん【ミニ四駆自動車検器】ですが、大会当日もコース走行前に車検くんを利用し確認してくださる方が多かったです。

 7月の静岡大会をはじめ、大阪、新潟、仙台、掛川と各地の大会に同行し、またブースを構えさせて頂けたことで、全国のミニ四駆ファンの方々に弊社の車検くんを実際体験してもらえたこと、そして大勢の人と交流する中でお褒めの言葉等をいただいたこと。静岡にある深井製作所という会社を皆さんに知っていただけた貴重な機会を得ることができました。

今年一年正直休みなく忙しかったですが(同行担当が・・・)このような貴重な機会をくださった株式会社タミヤ様および関係者の皆様に深く感謝申し上げます。

 

 

TAMIYA FAIR 2025に11/15(土)16(日)出展いたします!

11月15日(土曜日)、16日(日曜日)にツインメッセ静岡で開催される「TANIYA FAIR 2025」に当社が出展いたします。

会場では、当社オリジナルのミニ四駆コースを展示させていただき、実際に走行体験をお楽しみいただけます。さらに、「ミニ四駆車検器」をご試用いただけるコーナーも設置いたしますので、ぜひ大会前の調整などにもご活用ください。

ミニ四駆ジャパンカップ 掛川大会

 9月7日、掛川大会に出展いたしました。

当日は、1階がレース会場、2階が企業ブースエリアという会場構成となっておりましたが、多くの来場者の方々が、レースの合間などに2階の弊社ブースまで足を運んでくださり、誠にありがとうございました。弊社製品、ミニ四駆車検器に興味を持っていただけたことを、大変嬉しく感じております。

ミニ四駆ジャパンカップ 仙台大会

 8月2日、仙台大会に出展いたしました。

仙台大会でも熱いレースが繰り広げられていました!ミニ四駆ファンの皆様をはじめ、ご来場いただいた多くの方々と展示や交流を通して関わることができ、大変うれしく思っております。

次回は9月7日掛川大会(つま恋リゾート彩の郷・掛川市)に出展させていただく予定ですので、ぜひ当社のブースにもお立ち寄りいただき、ミニ四駆車検器を体験してみてください。

 

令和7年度防災訓練

 8月2日(土)防災訓練を実施いたしました。今年の訓練では、地震発生を想定して行いました。

7月30日にはカムチャッカ半島付近を震源とする地震を受け、太平洋側を中心に津波警報と注意報が発表され、遠く離れた場所での地震でも日本が直接影響を受ける可能性があることを改めて実感し、より一層防災意識が高まっている中での訓練となりました。

当日は、地域の消防隊員の方々に来ていただき、避難訓練(避難経路の確認)、消火栓の使用方法の説明、社内設置のAEDの使用方法についての説明(場所確認と使用手順の確認)、緊急時の救急措置の実践指導を行いました。そして熱中症対策についてもご教授いただきました。

避難訓練では、全従業員の安否確認を訓練開始から4分30秒で完了することができ、消防隊員の方から「スムーズで的確な行動であった」と評価いただきました。

 毎年防災訓練を行っていますが、今後も定期的な訓練を通じて社員一人ひとりの防災意識を高め、災害時にも落ち着いて行動できるよう努めてまいります。

消火器の使用方法について

消火栓の確認

救急措置実践

AED使用方法の説明

熱中症対策の取り組みについて

 近年記録的な猛暑が続いており、職場における熱中症対策の重要性がますます高まっています。令和7年6月1日からは改正労働安全衛生規則が施行され、熱中症対策が義務化されました。

 弊社では従業員の安全と健康を最優先に考え、熱中症対策の一つとして、工場施設への遮熱シートの施工を開始いたしました。

この遮熱シートは、「リフレティックス」と呼ばれる宇宙産業から生まれた反射技術を利用したものであり、熱線を97パーセント反射するため、外部からの日射熱を遮断し、夏の暑さを解消します。また、室温の熱源から出る暖かい温度を室内に戻すため、夏は涼しく冬は暖かいという高効率作用をもたらします。

 工場内の温熱環境を快適にすることで、作業効率の向上と既設空調機器からのCO2削減をはかっていきます。この取り組みは義務化された熱中症対策にも対応した形となっており、従業員の安心と安全を確保した職場環境の整備に努めていきます。